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中期経営計画「Challenge & Progress」において<br />
高水準の株主還元を実施

【前回掲載:2022年 新春号】 中期経営計画「Challenge & Progress」において
高水準の株主還元を実施

2022年7月15日
8803 平和不動産
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土本社長

土本 清幸
Kiyoyuki Tsuchimoto
取締役 代表執行役社長

 当社は、2020年度から中期経営計画「Challenge & Progress」をスタートし、当社創業の地の日本橋兜町・茅場町の再活性化等を推進すると同時に、高水準の株主還元方針を公表しました。具体的には2020年度から2023年度において連結総還元性向を70%程度、2023年度までに連結配当性向を50%程度とする目標を掲げています。
 2021年度の1株当たり配当金は5期連続増配の年間95円(配当性向40.1%)となり、さらには自己株式取得約25億円(総還元性向68.8%)を実施しました。また、2022年度は6期連続の増配となる年間100円の予想(配当性向予想40.9%)とし、2022年4月に上限25億円の自己株式取得枠を設定し総還元性向予想は69.3%となっています。

▲1株当たり配当金の推移(23.3期は2022年4月28日の公表値)

●会社概要(2022年6月30日現在)
市場/東証 プライム、名証 プレミア、札証、福証
決算月/3月
資本金/21,492百万円
連結売上高/57,818百万円(2022年3月期実績)
連結営業利益/12,615百万円(同上)
1株当たり配当金/95.0円(同上)
株価/3,890円(2022年6月30日終値)
※直近の株価⇒野村證券の銘柄詳細ページへ

●掲載記事・動画(net-irサイト内)
前回掲載:2022年 新春号⇒トップの素顔特別企画
動画⇒決算・事業説明会

当記事の情報は2022年7月15日現在で、各社から自主的に提供されたものを掲載しています。